Career CAMPは
青少年の自己理解と主体性を育む授業・ワークショップを行っています。
学年や発達段階に応じた設計で、進路指導の補完ではなく、
一人ひとりが自分の言葉で未来を語れる力を育てます。
単発講座から年間プログラムまで、学校の状況に合わせて柔軟に対応しています。

学年・発達段階別プログラム(例)
| 学年・発達段階 | 主な内容(例) |
| 小学校(高学年から) | 働くことを知る体験学習、役割理解 |
| 中学校 | 強みの発見、価値観の言語化 |
| 高等学校 | 探究との接続、進路選択前の自己理解 |
| 大学・専門学校等 | キャリアビジョン形成、就職前の自己理解 |
プログラムの特徴
自己理解を軸にした学び
生徒一人ひとりが、自分の価値観や強みを言語化できることを最優先にしています。
結果(進路選択)だけでなく、自分を知るプロセスを大切にしています。
学年・発達段階に応じたカリキュラム設計
小学校から大学まで、それぞれの成長段階や学習背景に合わせて内容を設計。
理解 → 言語化 → 行動
という流れを意識し、段階的に主体性を育てます。
対話型・体験型のワークショップ
カードやツールを使ったワーク、グループ対話など、
生徒が自分で考え、発言し、選択するプロセスを重視しています。
楽しみながら取り組める体験型の手法で、主体性や非認知能力を育みます。
授業・ワークショップ実施例
90分ワークショップ例(高校・大学向け)
テーマ:自分の価値観を知る
1|導入(10分)
働くことやキャリアについてのミニレクチャー。
2|価値観カードワーク(50分)
カードを使い、自分が大切にしている価値観を選び、言語化します。
3|グループ対話(15分)
少人数グループで価値観や気づきを共有し、視野を広げます。
4|振り返り・まとめ(15分)
今日の気づきを整理し、これからの学びや進路につなげます。


実施時間の目安
・90分授業
・2コマ授業(100〜120分)
・半日ワークショップ
学校の時間割や授業形態に合わせて設計可能です。
活用例
・探究学習におけるキャリア教育プログラム
・進路指導の一環としての自己理解ワークショップ
・総合的な探究・総合学習の授業
・大学でのキャリア形成支援授業
・教員向け校内研修
大学・高校・青少年教育施設など、さまざまな教育現場で実施しています。
導入までの流れ
1|お問い合わせ
フォームからご連絡ください。
2|内容のご相談
学校の状況や目的を伺いながら授業内容を整理します。
3|プログラム設計
目的や時間数に合わせて授業構成を設計します。
4|実施
授業・ワークショップを実施します。
ご相談・お問い合わせ
キャリア教育プログラムの導入や詳細について、
学校の状況や課題整理の段階からご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
